| 編者の東北大学退職(2017年)を機に、教え子たち14人が寄稿。巻頭に編者の論考を収録。 |
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| 【主要目次】 |
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| はしがき |
鈴木 岩弓 |
| homo lugens(弔う人)―無縁社会の「永代供養墓」― |
鈴木 岩弓 |
| T 生死の接点 |
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日本人クリスチャンと墓問題
―日本へのキリスト教の土着化を探る手がかりとして― |
待井扶美子 |
| 観音堂に貼られた死者の写真 |
鳥居 建己 |
東日本大震災の復興を祈願する絵馬
―アニメ聖地巡礼の事例として― |
デール・アンドリューズ |
| U 生死の臨床 |
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認知症高齢者の心的世界と死の受容
―生から死へとたどる三年七か月の軌跡― |
大村 哲夫 |
| 終末期体験研究の新潮流―臨終期視像をめぐる眼差しの交錯― |
諸岡 了介 |
| 無を生きる―岡田虎二郎の思想と実践― |
栗田 英彦 |
| V 生死の物語 |
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| トバ・バタックにおける「成功」の観念―親族・祖先との関連において― |
木村 敏明 |
| 南ボルネオにおける死と死者をめぐる神話 |
相澤 里沙 |
| 死がもたらす新たな生―イスラーム神秘思想をめぐって― |
澤井 真 |
| モンゴルの大粛清と「死者の記憶」―記憶の集合性についての批判的考察− |
滝澤 克彦 |
| 龍王講と霊験譚の語り―霊験言説の流通と共有をめぐって― |
阿部 友紀 |
| W 生死の近代 |
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| 「馬盥のお岩」考―落語・講談の四谷怪談における祟りの表象― |
斎藤 喬 |
| 脱宗教的な生の枠組み―一九世紀米国におけるユニテリアン主義― |
庄司 一平 |
| 生と信仰―ニーバーとティリッヒにおける神学の役割― |
澤井 治郎 |
| 鈴木岩弓 編著書・論文等 目録 |
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あとがき
(鈴木岩弓先生ご退職記念出版編集委員会委員長) |
木村 敏明 |
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