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備前児島五流修験関係史料集 岩田書院史料叢刊17 宮家 準 編 (慶応大学名誉教授・日本山岳修験名誉会長/1933年生まれ) 2026年7月刊 A5判・364頁・上製本・函入 ISBN978-4-86602-197-3 C3321 9900円 (税別) |
| 児島五流修験は、岡山県倉敷市児島地域の五流尊瀧院を総本山とする修験道の一派で、瀬戸内海一帯の熊野信仰の中心として栄え、京都と熊野を結ぶ宗教史において重要な役割を果たした。 編者は、尊瀧院住職で、同寺を総本山とする「修験道」の管長でもあり、宗教学の立場から修験道の研究を長年進めてきた。 本書は、未公開の尊瀧院所蔵史料をはじめ、関連する史資料を集成するものである。 |
| 【主要目次】 |
第一部 編年史料 |
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