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戦国期の白川・伊達・佐竹家と南陸奥 中世史研究叢書39 小豆畑 毅 著 (福島県石川町歴史民俗資料館客員研究員/1941年生まれ) 2026年5月刊 A5判・288頁・上製本・函入 ISBN978-4-86602-194-2 C3321 6000円 (税別) |
| 前著『陸奥国の中世石川氏』(岩田選書◎地域の中世18、2017年)刊行後の成果。 「本書は期せずして、白川家の記述から始まる『奥羽永慶軍記』(元禄11年序)の作者戸部正直の意図と一致した。 第一編「白河結城家の家臣団」は、白川家の盛衰という視点ではないものの、内容は、長期にわたる白川家と家臣団の動向と構造である。この内の第一章は前著の延長で早くから書き始めた。 第二編「伊達家の軍勢」は、佐竹家と対峙する輝宗・政宗期の伊達軍勢、 第三編「佐竹家の軍勢」では、佐竹東義久を中心とする佐竹軍勢と岩城家の終末、という構成になった。」(本書「まえがき」より) |
| 【主要目次】 |
第一編 白河結城家の家臣団 |
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