民俗芸能研究

民俗芸能学会 編
(代表理事:高山茂)


第65号(2018.09)
A5/113p 1500円
「カミなき祭り」の創出と継続
 −「火の国まつり」と「おてもやん総おどり」を中心に−
福西 大輔
北信濃の「灯籠揃え」 −多様化する灯籠風流− 三田村佳子
「通りもの」考 山路 興造
史料紹介 大神楽曼荼羅−山内花祭り花太夫・榊原家所蔵曼荼羅− 山ア 一司
南信州における無形文化遺産の継承と活性化の取り組み 櫻井 弘人
書評 川崎瑞穂『徳丸流神楽の成立と展開−民族音楽的芸能史研究−』 小野寺節子
書籍紹介  
 大石始著、ケイコ・K・オオイシ写真
  『ニッポンのマツリズム 盆踊り・祭りと出会う旅』               
舘野 太朗
 橋本裕之監修、中村亮編『明日の例大祭を考える−福井県三方郡美浜町の彌美神社例大祭をめぐる活動記録−』から祭礼・民俗芸能の継承を考える 小川 直之
調査報告書紹介(4)  


第64号(2018.03)
A5/120p 1500円
唯一神道化する神楽についての一考察
 −近世前中期・鷲宮神社の神楽改革−
矢嶋 正幸
無形文化遺産登録を乗り越える
 −宮城県仙台市「秋保の田植踊」から考える−
沼田  愛
神奈川県民俗芸能保存協会のあゆみ 石井 一躬
組踊三〇〇年と『冊封全図』の調査 茂木 仁史
書籍紹介 菊地和博著『東北の民俗芸能と祭礼行事』 高山  茂
新刊紹介  
 呉屋淳子著
  『「学校芸能」の民族誌 創造される八重山芸能』
舘野 太朗
 三上敏視著『新・神楽と出会う本 歌・楽器・お囃子』                 入江 宣子
調査報告書紹介  
民俗芸能研究文献目録(平成28年) 伊藤 純編


第63号(2017.09)
A5/154p 1500円
高原町「神舞」の伝承組織と演目構成 大山 晋吾
広島県の神楽が経験した近代
−政治・民俗学・国家神道−
鈴木 昂太
奄美における芸能文化の生成と現状
−「節田マンガイ」と「湯湾釜むちもれ踊り」を事例として−
立神 作造
コモンズとしての山・鉾・屋台をめぐる社会関係
−長浜曳山祭における曳山の管理とその変容を手がかりとして−
武田 俊輔
連続講座「神祭の芸能」顛末記 佐藤 恵里
奈良県の「大立山まつり」について 鹿谷  勲
震災後の福島県の無形民俗文化財の現状と課題 懸田 弘訓
書評と紹介                    
 高久舞著『芸能伝承論−伝統芸能・民俗芸能における演者と系譜−』 丸山 妙子
 神野知恵『韓国農業と羅錦秋女流名人の人生と近現代農業史』 舘野 太朗
 郡上市伝統文化活性化実行委員会編『寒水の掛踊調査報告書』を巡って 山路 興造
 竹内道敬編著『江戸の祭礼番付資料集成 その壱 一枚番付』 福原 敏男
 橋本裕之『王の舞の演劇学的研究』 垣東 敏博
 調査報告書紹介  


第62号(2017.03)
A5/150p 1500円
奥三河の花祭り・神道花の成立
 −奥三河にとっての明治維新−
矢嶋 正幸
嶽神楽の明和年伝承古文書
 −東和町中内連中への歌本−
粒針  修
日立風流物を継承する場でいま求められていること
 −ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」の憂懼−
清水 博之
鹿児島県内民俗芸能の要点と比較視点について 下野 敏見
越後瞽女の組織の様態
 −町方集団と里方集団の違いを通して−
鈴木 昭英
地方の文化「民俗芸能」にかかわって
 −伝承者と行政との二股経験から−
松田  訓
書籍紹介  
 山ア一司著『「花祭り」の意味するもの−早川孝太郎「花祭」を超えて−』                   鷲野 正昭
調査報告書紹介  
新刊紹介  
 井澤壽治編『座敷唄集成』(全132曲歌詞) 福原 敏男
 植木行宣・福原敏男著『山・鉾・屋台行事
  −祭りを飾る民俗造形−』
入江 宣子
民俗芸能研究文献目録−平成27年 伊藤 純編


第51号〜第61号
各1,500円(税別)
                            
第1号〜第50号(1985-2011)
 揃65,000円(税別)
在庫のある号は、分冊売り可。各1,300円(税別)
在庫状況は、
http://www.iwata-shoin.co.jp/zaikoichiran.xls
商品コードZ56000
でご確認ください。

総目次は学会のウェブサイトに。
http://www.minzokugeino.com/backnumber.html
                            
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