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文化財の壺 文化財方法論研究会 (世話人:三井・木本・川口・金田) ※第2、5号は品切れ |
| 第7号(2019.06) | ||
| A4/35p(オール カラー) 700円(税別) | ||
| <特集:文化財研究を進める技術を考える> | ||
| 発掘調査報告書のデータ量を推計する | 高田 祐一 | |
| 「大立石」の三次元計測 | 三瓶裕司 万城あき |
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| 石器の三次元計測と三次元形態研究(3) |
野口 淳 | |
| ひかり拓本を利用した簡便な凹凸記録法の提案 | 上椙 英之 | |
| 現場の記録写真から出土遺物の立体的位置関係を復元する | 中村亜希子 浦 蓉子 |
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| 赤外線撮影による装飾古墳の非破壊調査 | 石松 直 | |
| 航空写真を利用した中世山城調査 −国土地理院所蔵写真を中心に− |
岡寺 良 | |
| DEMデータを用いた近世城館跡の平面構造分析の試行 | 永惠 裕和 | |
| 新たな可視化方法の試行 −文化財の特徴を捉えるために− |
山口 欧志 | |
| 3DCGソフトを用いた刻名の視認性向上手法の検討 −ラジオ塔と文字瓦の実践例− |
仲林篤史 渡邊俊佑 |
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| LiDARを使用した古墳の3次元測量とTSでの3次元測量成果との比較 | 三井 猛 | |
| 3Dデータを利用した縄文土器実測の実践と埋蔵文化財行政への効果 | 小野寧太郎 | |
| 簡易型RTI撮影装置の試作 | 門林理恵子 | |
| Short Presentation | ||
| スマートフォンを使用した横穴式石室の3次元計測 |
岩村 幸平 | |
| SfM/MVSを用いた石塔銘文の判読 | 狭川真一 永見秀徳 |
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| 石棺の三次元計測 −現状記録と加工痕の可視化(2) | 石松 智子 | |
| 縄文土器の展開図を描く −開いてみました− | 金田 明大 | |
| 第6号(2018.11) | ||
| A4/65p 900円(税別) | ||
| <特集:文化財の記録を少し先へ> | ||
| スマートフォンとGooglemap・QGISを用いた平地城館の検討 | 永惠 裕和 | |
| 発掘調査データの整理と公開システム | 堀木真美子 | |
| 考古学ビックデータの可視化技術とアクセス性向上の実践例 −機械学習による画像認識と統計的自然言語処理技術を用いて− |
高田祐一 永島幹大 |
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| 文化財情報の収集と可視化 | 山口 欧志 | |
| 石器の三次元計測と三次元形態研究(2) | 野口 淳 | |
| 史跡整備における三次元データの活用 | 仲林 篤史 | |
| 廉価型水中ソナーとSfM-MVSによる大坂城石垣石材の海中残石分布調査 | 高田祐一 金田明大 山口欧志 |
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| 土器口縁径の計測の効率化に向けた試行 |
金田 明大 | |
| 瓦当紋様の三次元計測データを用いた研究法 | 中村亜希子 | |
| 土器の種子圧痕同定におけるSfM/MVSの有用性 | 永見 秀徳 | |
| トータルステーションとSfM/MVSによる仏教岩窟遺構の3次元計測と記録 | 三井 猛 | |
| [Short Presentation] |
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| 無形文化財の復興に資する三次元計測に向けて | 福田 雄 | |
| 相互扶助組織としての九州文化財計測支援集団 |
永見 秀徳 | |
| 現地説明会のカッコイイ前説 | 永見 秀徳 | |
| 線刻壁画の3次元計測 −3DレーザースキャナとSfM/MVSの成果の比較− |
梅田 由子 | |
| 被災古墳における復旧作業としてのSfM-MVSの利用について | 石松 直 | |
| 民具の三次元計測 | 石松 智子 | |
| 考古学と、みんなでつくるオープンな取り組み | 野口淳 金田明大 清野陽一 |
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| 第5号(2017.09) 品切れ | ||
| A4/46p 700円(税別) | ||
| <研究するモノに三次元を(2) SfM/MVSを用いた考古資料計測> |
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| 石器の三次元計測と三次元形態研究 | 野口 淳 | |
| 三次元計測とRTIによる土器計測・観察の可能性と課題 | 金田 明大 | |
| データベース作成に向けた瓦当の三次元計測方法とその実践 |
中村亜希子 | |
| 遺物の微細痕跡の資料化 | 山口 欧志 | |
| 石造文化財の三次元計測における作業フロー | 永見 秀徳 | |
| SFMによる計測のための写真撮影方法と機材 −陸奥国分寺中世五輪塔の事例− |
及川 謙作 | |
| 自治体での三次元計測を用いた文化財記録作成の可能性 | 久保 伸洋 | |
| 震災復旧事業におけるSfM-MVSの利用について |
石松 直 | |
| [Lightning talk] | ||
| 石棺の三次元計測:現状記録と加工痕の可視化 | 石松 智子 | |
| 大変だったので仮想空間で伐採してみました。 | 金田 明大 | |
| Sketchfabを活用した文化財三次元データの活用 |
木村 龍生 | |
| 九州文化財計測支援集団の活動 | 永見 秀徳 | |
| 手軽さと精確さと使いやすさと:三次元で測ってからどうするの? | 野口 淳 | |
| 第4号(2016.01) | ||
| A4/35p 700円(税別) | ||
| <特集:研究するモノに三次元を−SfM/MVSを用いた考古資料計測−> |
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| SfM/MVSによる遺構の計測 | 金田 明大 | |
| 考古資料の三次元モデル作成 | 山口 欧志 | |
| StructureFromMotionによる過去の写真測量データの再構築と光学的分析 |
三井 猛 | |
| 東日本大震災復興調査における活用 −福島県南相馬市の事例から− |
古川 匠 | |
| 石造文化財の資料紹介におけるSfMの活用 | 永見 秀徳 | |
| 多手法を用いた横穴墓の調査 −大田区山王の事例− |
ナワビ アハマッド 矢麻 | |
| SfMによる3D手法を利用した風食木簡墨痕明瞭化の研究 | 中村 一郎 | |
| 海外調査におけるSfMの活用事例 −限られたリソースへの対策として− |
野口 淳 千葉 史 横山 真 |
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| コラム:PhotoScanを用いた三次元モデル生成その後 −ジオレファレンスを中心に− |
金田 明大 | |
| 第3号(2014.12) | ||
| 700円(税別) | ||
| 茨城史料ネットも活動 |
高橋 修 | |
| 東日本大震災に伴う考古資料救出活動の意義と方法 −茨城県「新治汲古館」レスキュー活動の事例から− |
田中裕 太田有里乃 |
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| X線CT投影データを用いた複製品の製作 −愛知県朝日遺跡から出土した石鏃の刺さった動物骨を事例として− |
山崎健 大河内隆之 原田幹 宮腰健司 |
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| 二次元CADによる土器容量計測法 |
秋山 泰利 | |
| コラム:私たちが展示品 | 吉村 旭輝 | |
| コラム:UAV(無人飛行艇) | 金田 明大 | |
| 第2号(2011.05) 品切れ | ||
| 700円(税別) | ||
| CFDACH(被災文化遺産支援コンソーシアム)にご支援を |
金田 明大 | |
| 瓦塚窯跡 −茨城県内最大級の瓦窯跡の紹介− | 小杉山大輔 | |
| 前期青銅器時代パレスティナ地域における「都市化」研究 −推移・論点・方向性− |
山藤 正敏 | |
| 発掘現場における保存料学の役割に関する試み |
松井敏也 加藤つむぎ |
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| 回転縄文研究方法序説 | 植田 真 | |
| コラム:展示の壺 弥生人の彩エンスをハンズオン! | 高橋 周 | |
| コラム:文化財のための小道具 3次元レーザースキャナー | 三井 猛 | |
| 第1号(2010.05) | ||
| 700円(税別) | ||
| 考古学CGの具体的作成方法と展望 |
岡本 範之 | |
| 低コスト3次元スキャナーによる瓦のデジタルドキュメンテーションと比較 | 木本 挙周 | |
| 特殊光撮影による非接触調査 | 三井 猛 | |
| 3次元ベクトル変位観測法 |
木口 裕史 | |
| ハギヤ・ソフィア大聖堂モザイクの現状記録と材料・技術考察 | 佐々木淑美 | |
| 埋蔵文化財保存活用整備事業費による埋蔵文化財洗浄設備の整備事例 | 川口 武彦 | |
| いよいよ柱穴がみえてきた −発掘調査補助手段としての文化財探査− |
金田 明大 | |
| コラム:展示の壺 お菓子のおかしなおはなし | 五十嵐雪佳 | |
| コラム:文化財のための小道具 3Dデジカメ | 金田 明大 | |
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