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御影史学論集 御影史学研究会(代表:酒向伸行) *43号以前は取扱終了 |
| 第50号(2025.10) | ||
| B5/114p 2000円(税別) | ||
| 海住山寺十一面観音信仰と恭仁京・悔過・貞慶 | 八田 達男 | |
| 東照大権現の本地 −その決定過程における諸問題− | 西尾 正仁 | |
| 神戸市内における明治後期の屠(畜)場事業の変容 | 永瀬 康博 | |
| 相応伝の変容とその意味 −「天台南山無動寺建立和尚伝」と『法華験記』所収相応伝を中心に− |
酒向 伸行 | |
| 竹生島の岩飛びについて | 籔 元晶 | |
| 書籍紹介 | ||
| 成清弘和著『男尊女卑』 | 藤江 久志 | |
| 坂田聡編『名主・文書・由緒・争論−京都近郊山国地域の中世・近世−』 | 西尾 正仁 | |
| 徳永誓子著『憑霊信仰と日本中世社会』 | 籔 元晶 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向/受贈図書紹介 | ||
| 第49号(2024.10) | ||
| B5/88p 2000円(税別) | ||
| 京都近郊村落における歴史認識 −丹波国山国郷の由緒書改編事業を通して− |
西尾 正仁 | |
| 「慈恵大師竹生島蓮華会始行伝承」の成立について −『慈恵大僧正拾遺伝』への疑問も含めて− |
籔 元晶 | |
| 明治中期の神戸・葺合村における屠(畜)場の展開 | 永瀬 康博 | |
| 摂関期の憑霊信仰と憑祈祷 −『枕草子』の記述を中心に− | 酒向 伸行 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向/受贈図書紹介 | ||
| 第48号(2023.10) | ||
| B5/100p 2000円(税別) | ||
| 長崎県の生月島の河童石と石の堤 | 藤原喜美子 | |
| 明治中期の神戸西部・八部郡における屠(牛)場の展開 | 永瀬 康博 | |
| 「瞽女縁起」と盲人伝承−「妙音講縁起」との関係を中心に− | 酒向 伸行 | |
| 播州反り屋根屋台の誕生・展開とその影響 | 山田 貴生 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 祭りの牛鬼と伝説の牛鬼 | 今泉ひろな | |
| 中華系マレーシア人の年中行事とお祭り | 符 凱芯 |
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| 書籍紹介 | ||
| 東アジア怪異学会編『怪異学講義−王権・信仰・いとなみ』 | 嶺岡 美見 | |
| 小嶋博巳『六十六部日本廻国の研究』 | 久下 正史 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向 | ||
| 白石太良先生の死を悼む | 酒向 伸行 | |
| 第47号(2022.10) | ||
| B5/86p 2000円(税別) | ||
| 中世法隆寺の堂家と修験 | 籔 元晶 | |
| 神童寺の伝旧本尊・千手観音をめぐって | 八田 達男 | |
| 神戸の明治前期における外国人と日本人の屠(牛)場 | 永瀬 康博 | |
| 新四国巡礼の記録 −加東四国と明石四国− | 村上 昭彦 | |
| 卒業論文発表要旨 狼の信仰と伝説について | 水谷 恭菜 | |
| 書籍紹介 | ||
| 川口勇『子規と日蓮−ひとつの法華経受容史』 | 籔 元晶 |
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| 第46号(2021.10) | ||
| B5/85p 2000円(税別) | ||
| 福神としての弁財天信仰の伝播と盲人 | 酒向 伸行 | |
| 明治一八年の淀川洪水と地域の人々 −深江地域を中心に− |
片山 正彦 | |
| 播州中部南部の屋台・だんじりと御先太鼓・露払い | 山田 貴生 | |
| 法隆寺『請雨旧記』年不詳験比べの記事の紹介と二、三の考察 | 籔 元晶 | |
| 書籍紹介 | ||
| 嶺岡美見『法道仙人飛鉢伝説と海の道』 | 植野加代子 | |
| 坂田聡編『古文書の伝来と歴史の創造 −由緒から読み解く山国文書の世界』 |
西尾 正仁 | |
| 第45号(2020.10) | ||
| B5/87p 2000円 | ||
| 役行者密教受法伝承の成立について | 籔 元晶 | |
| 筑後川の上流の地域と水天宮をまつった人びと −大分県日田市の山間部における水運との関わり− |
藤原喜美子 | |
| 戦地からの手紙 −大阪府止々呂美村から出征した宮本克之− |
室田 卓雄 | |
| 大和の龍蛇伝承と興福寺 | 酒向 伸行 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 中国の東北地域における子供の習俗と文化 | 付 嘉欣 | |
| 書籍紹介 | ||
| 日本民俗建築学会編『民家を知る旅 日本の民家見どころ案内』 | 籔 元晶 | |
| 小山聡子編『前近代日本の病気治療と呪術』 | 酒向 伸行 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向/受贈図書紹介cy | ||
| 第44号(2019.10) | ||
| B5/249+63p 2000円 | ||
| <創立50周年記念号> | ||
| 創立五十周年を迎えて | 酒向 伸行 | |
| 特別寄稿 | ||
| わが国における散骨文化の成立 | 酒井 卯作 | |
| 地域の歴史・文化による一般市民の生涯学習について −二つの実践の記録からみえるもの− |
白石 太良 | |
| 天明二年神主法度再触後の吉田家の動向 −播磨国への教宣活動と神職・社人の対応− |
兼本 雄三 | |
| 高野天皇と乾政官と坤宮官と廃帝と | 田中 久夫 | |
| 民俗宗教の生成と変容 | ||
| 「託宣」型祈祷の成立 −『春日権現験記絵』の世界を中心に− |
酒向 伸行 | |
| 湯と追善 −在俗の者に対する湯施業の広まりについて− | 藤江 久志 | |
| 徳本行者の勝尾寺来錫と法然 | 俵谷 和子 | |
| 神事を担う人びと | ||
| 近代における兵庫県丹波篠山市黒岡春日神社の祭礼の変容 −明治期の祭礼改革を中心として− |
久下 正史 | |
| 民俗芸能の定着 −兵庫県美方郡香美町の「三番叟」を中心に− |
大江 篤 | |
| 鹿児島県お高橋十八度おどりと子どもの相撲 −相撲の役割を担う子どもの年齢− |
藤原喜美子 | |
| 伝承の成立 | ||
| 伝説の将軍・藤原貞国 −播磨の地誌資料から− |
田村三千夫 | |
| 役行者箕面寺開創伝承の成立について | 籔 元晶 | |
| 筒井順慶と「洞ヶ峠の日和見」伝承 | 片山 正彦 | |
| 「棚倉」地名考 | 八田 達男 | |
| 地域と社会 | ||
| 紀州藩主徳川頼宣と和歌浦 −両親の祭祀場所との関わりの中で− |
植野加代子 | |
| 近江の種痘と種痘医・中村雄哉について | 古西 義麿 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 身近なブライダルを経験し得たもの −それぞれの見えた実体験− |
勝浦 優香 | |
| 兵庫県宍粟市の神社と地域の特色 | 田路 梓 | |
| 「幻の村」の興亡 −住吉村・御影町の洋風邸宅の変遷− |
中村 実里 | |
| 書籍紹介 | ||
| 金田久璋著『ニソの杜と若狭の民俗世界』 | 一矢 典子 | |
| 岩鼻通明著『絵図と映像にみる山岳信仰』 | 早栗佐知子 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向/受贈図書紹介 | ||
| 御影史学研究会50年の歩み | ||
| 第43号(2018.10) | ||
| B5/97p 2000円 | ||
| 不動明王の画像と身代わり不動信仰 | 井上えり子 | |
| 盲人伝承と「妙音講」 −妙音菩薩信仰を中心に− | 酒向 伸行 | |
| 阿弥陀信仰者の竜樹菩薩信仰について −愛宕山と箕面の事例から− |
籔 元晶 | |
| 枚方と門真にのこる引札 −絵びらを中心に− | 片山 正彦 | |
| 本住吉神社例大祭だんじり運行について | 内田 雅夫 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 淡路島の芝右衛門狸 −人々の芝右衛門狸の位置づけについて− |
中野 加菜 | |
| 書籍紹介 | ||
| 鳥越皓之『自然の神と環境民俗学』 | 酒向 伸行 | |
| 永澤正好『四万十川 水の女−ぬしが難儀にゃ仕様ない−』 | 嶺岡 美見 | |
| 出版紹介/研究会動向/会員研究動向/受贈図書紹介 | ||
| 第42号(2017.10) | ||
| B5/105p 2000円 | ||
| 紀州の玉津島神社と祭神衣通郎姫とささがにと櫂傳馬と | 田中 久夫 | |
| 近世東北日本における神仏習合 −薬師神社を中心として− |
西尾 正仁 | |
| 相撲節会の占手と童相撲 | 藤原喜美子 | |
| 新聞記事からみる怪異の形成 −人面牛身の仔牛から「件(クダン)」へ− |
笹方 政紀 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 平将門への信仰心 −関東地域における史跡から読み取る− |
赤井 真之 | |
| 兵庫県姫路市大塩天満宮秋季例祭 −氏子ならではの体験談− |
唐須 勇人 | |
| 祭りが教えてくれたこと−播州魚吹八幡神社秋季例祭− | 山田 昌稔 | |
| 書籍紹介 | ||
| 久下正史『寺社縁起の形成と展開』 | 西尾 正仁 | |
| 片山正彦『豊臣政権の東国政策と徳川氏』 | 渡邊 大門 | |
| 第41号(2016.10) | ||
| B5/114p 2000円 | ||
| 室町中期の憑霊信仰 −「邪気」と病の関係を中心として− |
酒向 伸行 | |
| 鳥取県中部の金比羅燈籠と村落 | 白石太良 米原喜雄 |
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| 中国トン族の習俗 −広西三江県の事例を中心に− | 坂田 一浩 | |
| 神武東征と八咫烏と厳島と −付 佐伯氏のこと− | 田中 久夫 | |
| 書籍紹介 | ||
| 薗田香融著『日本古代仏教の伝来と受容』 | 籔 元晶 | |
| 宮家準著『霊山と日本人』 | 北川 千晶 | |
| 真野純子著『近江三上の祭祀と社会』 | 西尾 正仁 | |
| 第40号(2015.10) | ||
| B5/140p 2000円 | ||
| 竜樹菩薩と修験の山 −箕面・愛宕山・背振山の伝承から− |
籔 元晶 | |
| 日本における「阿尾奢法」受容に関する一試論 −予言の法から病気治療呪法へ− |
小田 悦代 | |
| 近世宿場町の「船宿」について −枚方宿「鍵屋」を事例に− |
片山 正彦 | |
| 家島(兵庫県姫路市)の法道仙人 | 嶺岡 美見 | |
| 「鷲峯山冥告記」について | 八田 達男 | |
| 賀茂上下社と造都と播磨の杣山と | 田中 久夫 | |
| 中世伊勢神宮の信仰世界 −両部神道論を中心に− | 数元 彬 | |
| 卒業論文発表要旨 | ||
| 地震を起こす生物 −龍から鯰へ− | 羽根田恭兵 | |
| 書籍紹介 | ||
| 田中久夫著『田中久夫歴史民俗学論集4 生死の民俗と怨霊』 | 陰山 雅子 | |
| 田中久夫著『田中久夫歴史民俗学論集5 陰陽師と俗信』 | 藤江 久志 | |
| 大島建彦著『人生儀礼のハレとケ』 | 早栗佐知子 | |
| 古西義麿著『緒方郁蔵伝−幕末蘭学者の生涯−』 | 籔 元晶 | |
| 宮家 準著『修験道と児島五流−その背景と研究−』 | 酒向 伸行 | |
| 第39号(2014.10) | ||
| 2000円 | ||
| 京都の賀茂神社と王城鎮護のこと | 田中 久夫 | |
| 江戸時代の女人救済と徳本行者 | 俵谷 和子 | |
| 産室の「火」と産神 | 細木ひとみ | |
| 勧学会における詩作の成立とその意義 | 中村 一晴 | |
| 書籍紹介 | ||
| 田中久夫著『山の信仰』 | 中村 慶太 | |
| 酒向伸行著『憑霊信仰の歴史と民俗』 | 小田 悦代 | |
| 大石雅章著『日本中世社会と寺院』 | 藤江 久志 | |
| 森隆男編著『住まいと集落が語る風土−日本・琉球・朝鮮−』 | 俵谷 和子 | |
| 中川委紀子著『根来寺を解く−密教文化伝承の実像−』 | 籔 元晶 | |
| 第38号:横田健一先生追悼号(2013.10) | ||
| 4000円 | ||
| 追悼文 | 田中 久夫 | |
| 横田健一先生略年譜 | ||
| 横田健一先生著作目録 | ||
| 慶滋保胤と佐保の神と住吉の神 −杣山の建築用材輸送をめぐる問題− |
田中 久夫 | |
| 調伏法としての「六字経法」の成立 −儀法分析を中心として− |
酒向 伸行 | |
| 歴史・文化を巡るツアールートの開発と「まちづくり」 −宝塚市北部における実践例から− |
白石 太良 | |
| インド・東南アジア紀行 南伝仏教の聖地を訪ねて | 泉森 皎【白+交】 | |
| 旧有馬郡名塩村に送られてきた生麦事件の情報文 | 亥野 彊 | |
| 尊星王法における信仰 −『殿暦』にみられる祈願を中心に− |
植野加代子 | |
| 大坂の除痘館における「出張」をめぐって | 古西 義麿 | |
| 前期院政および平氏政権との関係から見た熊野別当家に関する一考察 | 阪本 敏行 | |
| 近世大坂の造り物と風の神送り −化物の高入道を起点として− |
笹方 政紀 | |
| 十二・三世紀における閻魔王の信仰 −尊惠蘇生説話を中心にして− |
西尾 正仁 | |
| 村落内における「家」の重層的役割 | 西尾 嘉美 | |
| 徳本行者の教化と法然 −一枚起請文と徳本の宗教活動− |
俵谷 和子 | |
| 播磨の鶴林寺の修正会と鬼追い −謡曲『吉道』との関わり− |
藤原喜美子 | |
| 大野山子安阿弥陀寺(大阪府和泉市)の縁起と安産信仰の成立 | 細木ひとみ | |
| 阿波の飛鉢説話 | 嶺岡 美見 | |
| 池田城跡に開設された学校 −戦時下の人材養成機関を中心として− |
室田 卓雄 | |
| 鎌倉時代の祈雨の動向 | 籔 元晶 | |
| 四国遍路における接待の実際 | 天野 富夫 | |
| 小浜市栗田の年中行事 | 一矢 典子 | |
| [学部学生調査報告]兵庫県宝塚市西谷地域の民俗 | 武田悠暉・平永龍之介 | |
| [卒業論文要旨]説話から見る猫 | 鳥見 瑠名 | |
| [書籍紹介] | ||
| 田中久夫著『皇后・女帝と神仏』 | 高木まさ子 | |
| 田中久夫著『海の豪族と湊と』 | 植野加代子 | |
| 西宮市立郷土資料館編『西宮の地蔵』 | 籔 元晶 | |
| 永澤正好著『川は生きちょる −四万十川に暮らす−』 | 藤原喜美子 | |
| 第37号(2012.10) | ||
| 2000円 | ||
| 俊乗坊重源と大部庄と住吉の神 | 田中 久夫 | |
| 中世法隆寺の雨乞について −民間雨乞習俗のルーツ− | 籔 元晶 | |
| 院政期の「霊狐」像と大江匡房 | 中村 一晴 | |
| 近世疫病神と妖怪 −甘酒婆の全国的展開から− | 笹方 政紀 | |
| [博士論文要旨] | ||
| 関西モダニズムの広告写真 −中山岩太《福助足袋》をめぐって− | 松實 輝彦 | |
| [書籍紹介] | 藤原 修 | |
| 『水と日本人』(鳥越皓之著) | ||
| 『南日本の民俗文化誌』(下野敏見著) | ||
| 『ふるさとの原像 兵庫の民俗写真集』(写真:西谷勝也、編集:小栗栖健治・久下正史) | ||
| 『驚きの介護民俗学』(六車由実著) | ||
| 第36号(2011.10) | ||
| 2000円 | ||
| 今に生きる民俗の世界 | 辻本 弘明 | |
| 同和地区の共同浴場に関する研究控(2) −大阪府におけるアンケート調査をもとに− |
白石 太良 | |
| 仁徳天皇の難波と寝屋川と尼崎の難波 | 田中 久夫 | |
| 西国三十三所観音巡礼信仰と秩父三十四所観音巡礼信仰と善光寺如来 | 井阪 康二 | |
| 「歴史文化基本構想」と民俗文化−民俗学のなすべきこと− | 大江 篤 | |
| [書籍紹介] | ||
| 横田健一『日本古代の文化と国家』 | 嶺岡 美見 | |
| 俵谷和子『高野山信仰と権門貴紳−弘法大師入定伝説を中心に−』 | 藤原 修 | |
| 酒井卯作『柳田国男と琉球−『南海小記』をよむ』 | 植野加代子 | |
| 高田家文書解説研究会編 『播磨国姫路高木村の高田家文書−近世後期を代表する製革業−』 |
室田 卓雄 | |
| 由谷裕哉・時枝務編著『郷土史と近代日本』 | 藤原喜美子 | |
| 第35号(2010.10) | ||
| 2000円 | ||
| 河口と湊と航海の神(生田神社) −大輪田泊・神戸の浦・居留地− |
田中 久夫 | |
| 同和地区の共同浴場に関する研究控 −大阪市における聞き書き記録を資料として− |
白石 太良 | |
| 治承・寿永の内乱と紀伊熊野 −「平家物語」などの関係諸本における熊野関係逸話の物語性と事実性− |
阪本 敏行 | |
| 能登石動山の宝池院−鰯とのこと− | 嶺岡 美見 | |
| [卒業論文要旨] | ||
| 盆の墓参りにおける名刺を用いた間接的な挨拶の実践 −京都府宮津市の事例をもとに− |
糸井 愛 | |
| 市町村合併と地方自治体のゆくえ −「平成の大合併」によるまちの変遷をたどる− |
渡邉陽一郎 | |
| 篠山市黒岡春日神社の祭礼 −氏子域のアンケート調査による現状と課題− |
高見 知世 田中 里奈 |
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| 囃し田の「芸能化」 −「民俗」から演じられる「芸能」へ |
松井今日子 | |
| [書籍紹介] | ||
| 植野加代子『秦氏と妙見信仰』 | 酒向 伸行 | |
| 井上えり子『「文献家事科」の研究』 | 室田 卓雄 | |
| 坂田聡編『禁裏領山国荘』 | 竹地 亜樹 | |
| 南恩納字誌編集委員会編『首里と国頭の中継地 南恩納字誌』 | 嶺岡 美見 | |
| 池田市史編纂委員会編『新修池田市史』弟三巻 | 植野加代子 | |
| 第34号(2009.10) | ||
| 2000円 | ||
| 死神の話(後) | 酒井 卯作 | |
| 九郎太夫騒動 −天明七年・播磨国一橋領知における− |
兼本 雄三 | |
| 中山寺ココノカビ(九日)の信仰について −性空と閻魔王とホトケさんを迎え− |
井阪 康二 | |
| 竹崎島の修正会鬼祭 −満潮に二匹の鬼が呼びあうこと− |
藤原喜美子 | |
| 小豆島・内海八幡神社の石燈籠と鳴尾の辰馬家 | 細木ひとみ | |
| [卒業論文要旨] | ||
| 現代における屋号の利用と継承 −岩手県長洞部落を事例として− |
藤田 香 | |
| 阪神・淡路大震災時における自治労の活動 −長野県本部を中心に− |
池島 知代 | |
| 記憶からたどる阪神・淡路大震災の復旧活動 −神戸市長田区役所職員の聞き取り調査から− |
林田 怜菜 | |
| 「まわる」民俗について | 桑田 愛 | |
| [書籍紹介] | ||
| 白石太良『共同風呂−近代村落社会の入浴事情−』 | 一矢 典子 | |
| 白石太良『暮らしの風景−調査のなかでみたもの−』 | 細木ひとみ | |
| 由谷裕哉『白山・立山の宗教文化』 | 嶺岡 美見 | |
| 第33号(2008.10) | ||
| 2000円 | ||
| 死神の話(前) | 酒井 卯作 | |
| 京都藤森社の深草祭覚書 | 田中 久夫 | |
| 狐話の生成と憑霊信仰 −近畿地方の事例を中心に− |
酒向 伸行 | |
| 水天供について | 籔 元晶 | |
| 「阿尾奢法」と「憑祈祷」 −東密における理解を中心に− |
小田 悦代 | |
| 「貝紫」の染色 | 板野 純子 | |
| [書籍紹介] | ||
| 『田辺市 世界遺産熊野参詣道−中辺路・小辺路・伊勢路・大峰奥駈道−』 | (紀南文化財研究会編) | |
| 『斑鳩寺の大開帳−聖俗混沌・宝物公開の場−』 | (太子町立歴史資料館編) | |
| 第32号(2007.12) | ||
| 2000円 | ||
| <横田健一先生卒寿記念号> | ||
| 祝 辞 | 田中 久夫 | |
| 横田健一先生略年譜 | ||
| 横田健一先生著作目録 | ||
| [論 文] | ||
| 名塩八幡神社の神事 −宮守の仕事を中心に− | 亥野 彊 | |
| 藤原氏の神と鹿 | 田中 久夫 | |
| 中山寺の聖徳太子と極楽中心の信仰について | 井阪 康二 | |
| 陰陽師と鬼 −吉備の陰陽師を中心に− | 酒向 伸行 | |
| 正倉院の鞍褥と● | 永瀬 康博 | |
| 紀ノ川流域の造仏伝承と大伴氏 | 西尾 正仁 | |
| 実朝将軍の「夢」の記事からみた『吾妻鏡』編纂の意図 | 藤江 久志 | |
| 津田川を考える −行基の開発と近木川との関わりの中で− | 植野加代子 | |
| 伊勢神宮風宮家と「風宮橋支配由来覚」 | 上椙 英之 | |
| 伊崎寺の「竿飛び」 −飛鉢の法との関わりについて− | 嶺岡 美見 | |
| [書籍紹介] | ||
| 藤原喜美子『オニを迎え祭る人びと−民俗芸能とムラ−』 | 今井 登子 | |
| 大江 篤『日本古代の神と霊』 | 藤原喜美子 | |
| 播磨学研究所編『はりま陰陽師紀行』 | 岩坂純一郎 | |
| 第31号(2006.10) | ||
| 2000円 | ||
| [論 文] | ||
| 観音信仰にみえる宗教民俗の源流 | 辻本 弘明 | |
| 紀州における弁慶伝説−熊野別当との関わりを中心に− | 北川 千晶 | |
| 空飛ぶ鉢−浄蔵の飛鉢説話成立背景をめぐって− | 嶺岡 美見 | |
| [研究ノート] | ||
| 祭のかたち−茨城県岩間町愛宕神社悪退祭調査報告− | 世森かん奈 | |
| [書籍紹介] | ||
| 『日本書紀研究』第二十六冊(横田健一先生米寿記念会編) | ||
| 『熊野三山と熊野別当』(阪本敏行) | ||
| 『丹波ののぼり祭り−三岳山をめぐる歴史と民俗−』(園田学園女子大学歴史民俗学会編) | ||
| 『中津の漁業−兵庫県西宮市の中津の漁業調査報告書−』(西宮市教育委員会編) | ||
| 第30号(2005.10) | ||
| 2000円 | ||
| [第56回日本民俗学会年会公開シンポジウム記録] | ||
| 陰陽師と民俗社会 | 酒向 伸行 | |
| [論 文] | ||
| 薬王菩薩本事品と女人往生−奈良時代の女性から発心集の「伊家の妾」まで− | 田中 久夫 | |
| 伯耆のサイノカミの像容と神道 | 中村 慶太 | |
| 書籍紹介 | ||
| 『民俗宗教の生成と変容』(御影史学研究会) 『麦と芋とその祭り−「旅」とその思い出V−』(田中久夫) 『西宮の民俗』(井阪康二) |
||
| 第29号(2004.10) | ||
| 2000円 | ||
| [論文] | ||
| 伊予河野氏と平氏と明石海峡 −大蔵谷の稲爪神社と舞子の山田浦を中心に− |
田中 久夫 | |
| 近世宮座と家格伝承 −京都府北桑田郡京北町山国の場合− |
西尾 正仁 | |
| 伯耆のサイノカミ信仰 −名称と機能を中心として− |
中村 慶太 | |
| [研究ノート] | ||
| イヤダニマイリの変容 −粟島・志々島・仁尾町の事例を中心に− |
多田 厚子 | |
| 第28号(2003.10) | ||
| 2000円 | ||
| 宮澤賢治と民俗学 −賢治の「心象スケッチ」を素材に− |
辻本 弘明 | |
| 大晦日とフクマル迎え | 中田 太造 | |
| 天狗信仰の生成と展開 −怨霊天狗から護法天狗へ− |
酒向 伸行 | |
| 奈良時代の村堂 −『日本霊異記』を中心として− |
井阪 康二 | |
| 広田社と大阪湾の潮の流れ −神宮皇后伝説と寿永三年の源平の争乱を中心に− |
西尾 正仁 | |
| 27号(2001.10) | ||
| 2000円 | ||
| 民俗の真相 | 辻本 弘明 | |
| 「産小屋」の母と子 | 細木 ひとみ | |
| 生と死の狭間のこと | 松田 容子 | |
| 女性と針の力 | 渡部 典子 | |
| 下着メーカーの幕開け―ワコールの場合― | 木村 三千子 | |
| 第26号(2001.10) | ||
| 2000円 | ||
| 憑依する狐―平安朝の事例を中心として― | 酒向 伸行 | |
| 漁師と妻のお産 | 細木 ひとみ | |
| 温泉寺縁起の形成と『冥途蘇生記』 | 久下 正史 | |
| 淡路島のヒアワセ習俗 | 堀部 るみ子 | |
| 第25号(2000.10) | ||
| 2000円 | ||
| 幕末の墓地をめぐる相論 ―播磨国印南郡畑村・行常村における― |
兼本 雄三 | |
| 中世の「非人」と温室 ―清水坂非人を中心に― |
藤江 久志 | |
| 妙見信仰と秦氏の水上交通 | 植野 加代子 | |
| 月小屋の習俗 ―女性たちがいかに利用してきたのか― |
細木 ひとみ | |
| 第24号(1999.10) | ||
| 2000円 | ||
| 山岳修験宗への道 −平安末期の禅定と山林抖ソウとのかかわりのなかで− |
田中 久夫 | |
| <春日神>造仏伝承の成立 −<稽文会・稽主勲>造仏伝承の再生をめぐって− |
大江 篤 | |
| 鬼踊りにオニが果たした役割 | 小山 喜美子 | |
| 請雨経法と醍醐寺 ・/FONT> | 籔 元晶 | |
| 第23号(1998.10) | ||
| 2000円 | ||
| 天狗信仰の成立と台密 ―真済の問題を中心として― |
酒向 伸行 | |
| 寺院縁起書に見る和泉国の一地方寺院における寺院内勢力の変質について ―『鉢峯山長福寺縁起』と『鉢峯山仏舎利記』― |
倉橋 昌之 | |
| 蓮華寺の蓮生・華童とその意味 | 小山 喜美子 | |
| 第22号(1997.10) | ||
| 2000円 | ||
| 柴田実先生をおくる | 横田 健一 | |
| 日本民俗学 | 田中 久夫 | |
| 牛頭天王信仰の初期段階における展開 | 八田 達男 | |
| 中世の非人と癩者 ―後深草上皇七僧法会の記事をめぐって― |
藤江 久志 | |
| 十羅刹女信仰の変容 ―説話中における童子との関係を中心に― |
小田 悦代 | |
| アワビを考える ―大和朝廷・伊勢神宮との関連で― |
横山 奈央子 | |
| 山タテについて ―徳島地方における海と山の交流― |
森本 嘉訓 | |
| 第21号(1996.09)楠元哲夫君追悼号 | ||
| 2000円 | ||
| チベット | 楠元 哲夫 | |
| 追悼文 | 田中 久夫 泉森 皎他 |
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| 楠元哲夫氏略歴史・業績一覧 | 京田 直美 | |
| お産における山の神の役割 | 俵谷 和子 | |
| 弘法大師入定伝説と仁和寺 | ||
| 漉返経・消息経・人形を作ること | 宮原 彩 | |
| 護法信仰の変容と機能 ―奉仕型・守護型護法から使役型護法へ― |
酒向 伸行 | |
| 滋賀県蒲生郡蒲生町石塔の一年神主について | 土居 佳代 | |