白山石徹白シリーズ


(3)白山の三馬場禅定道 品切れ

上村俊邦著
1997年2月刊

A5判・212頁・並製本
1500円
越前・加賀・美濃の禅定道を歩く。付編として、美濃側の近世白山紀行記3点を抄録。

(4)石徹白の神仏分離騒動(上)

上村俊邦編・上村修一監修
1997年10月刊

A5判・270頁・並製本
1500円
上巻には『改正石徹白一乱記』全5冊(上村太郎兵衛著・明治20年稿)の現代語訳を収録。

(5)白山修験の行者道 品切れ

上村俊邦著
1999年4月刊

A5判・170頁・並製本
1200円
白山の美濃側に「鳩居十宿」という行者道があったという。その幻の道をたどる。

(6)白山信仰史料集 品切れ


上村俊邦編
2000年5月刊
A5判・374頁・
上製本・カバー装
4000円
石徹白に伝わる史料の原文とその読み下しを収録し、それぞれに解題を付す。
【収録史料】
白山大鏡、白山禅頂御本地垂跡之由来伝記、白山権現鏡之巻、泰澄和尚伝記、石徹白創業伝記、越宗廟白山媛太魂神御鎮座日記鏡巻、越宗廟白山上下年中行事祭祀巻、白山絶頂之涌出妙理権現之由来本記、杉本家系図、白山石徹白祝詞、別山御本地祝言、白山御祝詞、白山之本開、元亨釈書(抄)、本朝神社考(抄)、白山記、社記、中居神社伝



(7)いとしろに暮らした人たち

上村俊邦著 
2001年11月刊・菊判・本文140頁・口絵26頁・並製本
1500円(税別)

岐阜県白鳥町石徹白の各集落ごとに、明治期と平成12年の住宅図と、明治期・昭和25年・平成元年・同12年の居住者名簿を収録。
付として、北海道移住者名簿、戦没者名簿、石徹白ふるさと会名簿を収める。
口絵には、戦前・戦後の貴重な写真多数収録。




(8)石徹白 越県合併史

上村俊邦・白石博男 編
2005年5月刊
A5判・320頁・上製本

2800円
 昭和33年、当時の福井県大野郡石徹白町は、越県合併して岐阜県郡上郡白鳥町の一部となった。本書は、第1章で、合併に至る経緯を当時の新聞記事で再構成し、第2章では、独立立村を主張した村議6名のリコールにともなう訴訟の記録も公開する。そして第3章で、郡内7町村が合併して郡上市となった平成の大合併について記述する。


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