中世の越後三善氏

三島義教著


2016年5月刊
A5判・168頁・並製本・カバー装
2000円 (税別)
著者は、自らの祖であるとされる越後三善氏・越中射水三善氏のルーツを探るべく、公務退職後、東京大学史料編纂所・本郷和人教授の指導のもと、史料解読にとりくみ、その成果を『頸城文化』などに発表してきたが、このたび、それらをまとめて一書とした。
【主要目次】

第1部 院政期の京官射水三善氏の世界
第1章 三善康信の政治的動き
第2章 建永の法難と親鸞
第3章 越後介三善為康が就けた同族の板倉郷郷司

第2部 板倉三善氏の実像
第4章 板倉三善氏の本姓、遠祖、本貫の地
第5章 流人善信を庇護した板倉三善氏の使命
第6章 遠祖板倉三善氏の故地探索と恵信尼の所縁
第7章 板倉三善氏と勧修寺流藤原氏のご縁と恩顧

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