電子時代のアーカイブズ学教育
第2回 アジア太平洋アーカイブズ学教育 国際会議 報告集

Archival Education in Electronic Age: Report from the 2nd APCAE TOKYO 2006

青山 英幸 編
(アーカイブズ・レコード・マネージメントあおやま研究室/1948生まれ)

2008年11月刊
CD-ROM1枚(PDFデータ651頁分)
ISBN978-4-87294-526-3 C3021
3800円(税別)
「電子時代におけるアーカイブズ学研究とアーカイブズ学教育」のテーマのもと、電子アーカイブズ・レコードマネジメントの教育とトレーニングとは何か、どのようにアジア太平洋社会にそれを構築するか、という問題意識で、二つのプログラムが組まれた。
ひとつは、アーカイブズ学教育関係者を主な対象とした二日間の専門セミナーで、
もうひとつは、アーキビストのみならず、図書館員、博物館員、歴史および人文・社会科学研究者、アーカイブズに興味がある人びとを対象とした一日の公開講演で構成された。
【主要目次】

日文・英文/併載

専門セミナー

Session1 アーカイブズ学教育
    −過去、現在、そして未来− (基調報告ほか9編)

基調報告 アーカイブズ学教育者
    −変貌する世界におけるその役割・特性・関心事・認識−
       (イギリス)キャロライン・ウィリアムズ

Session2 歴史アーカイブズ教育と同時代アーカイブズ教育の調和(基調報告ほか5編)

基調報告 アーカイブズ学教育のモデル
    −ひとつ、ふたつ、あるいは無数?−
       (カナダ)ルチアナ・ドゥランチ

Session3 ポスト・カストディアルのアーカイブズ学教育 (基調報告ほか5編)

基調報告 将来に向けて
    −既知の課題と未知の課題、未来の専門職のために−
       (オーストラリア)カレン・アンダーソン

公開講演会

選別評価におけるアーカイブズ学の理論と実践
       キャロライン・ウィリアムズ

アーキビストの役割における連続と変容
       ルチアナ・ドゥランチ

専門職のパートナーシップでアーカイブズ学教育の未来を確かなものに
       カレン・アンダーソン

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