書誌は詩のごとく
深井人詩先生を慕って

深井人詩先生(ふかいひとしせんせい)追悼録刊行会(ついとうかんこうかい) 編刊
【岩田書院 発売】


2021年11月刊
A5判・311頁・並製本・カバー装
ISBN978-4-86602-819-4 C0000
3000円 (税別)
深井人詩(ふかい・ひとし 1935.2.23-2020.11.19) 日本の書誌学者
石川県羽咋郡志賀町出身。1953年に早稲田大学第二文学部入学後、同大学に学生職員として勤務。
以後、1997年まで長きにわたって早稲田大学図書館に勤務するかたわら、天野敬太郎氏の後を継ぎ、1967年より2003年まで、『日本古書通信』に「最近の書誌図書関係文献」を連載。さらに『書誌年鑑』に代表されるような、多くの書誌や、書誌の書誌を編集・刊行。2001年にはその功績が認められ、第3回図書館サポートフォーラム賞を受賞。
また、市立大学図書館協会東地区部会書誌作成分科会などの活動を通して、多くのライブリアンを育てた。
本書は、その深井氏を偲んで、氏の友人や、氏に教えを受けた人たち、66人による追悼論集である。
本書は私家版として刊行したものだが、50部に限り、岩田書院より市販することとなった。
【主要目次】

深井人詩アルバム(カラー口絵12ページ)

1:研究分科会会員 22人
2:文献探索人 25人
3:能登文化友人会 10人
4:早稲田大学、友人、親族 9人

資料編 略年譜/主要著作目録/文献探索研究会記録(渡辺美好編)

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