日本大道芸事典

光田 憲雄(みつだ のりを)
(日本大道芸伝承家/1946年生まれ)


2020年7月刊
B5判・580頁・上製本・カバー装
ISBN978-4-86602-100-3 C3039
22000円 (税別)
現代の大道芸の実演者でもある著者の単独執筆による事典。
中近世の文献資料・絵画資料から、近代の記録や聞き書き、そして現代の実演まで、はば広く採集。
他の類似事典(『江戸大道芸事典』『明治・大正・昭和・平成 芸能文化史事典』『日本奇術文化史』)にない、大項目・中項目・小項目に分け、実演者から見たユニークな視点でまとめた独自項目239。隠語も多数採録。挿絵600点。
今ではもう聞かれなくなった啖呵口上も、再現。
著者発行の「大道芸通信」(月刊)に長年掲載してきた記事をもとに全面改稿。
【主要目次】*細目はPDF参照

あ:相山の物貰い/青竹斬り/赤坂亀/浅草奥山/浅草名物小唄/
 浅草名物楊枝見世「柳屋お藤」/飴売り競演/飴細工/阿呆陀羅経/
 文織後に綾取/操り/ありやりんと/淡島明神/粟餅の曲舂/
 安珍/按摩

い:居合抜き/鋳掛師/活人形/生ける生首/不動金縛りの術/
 伊勢大神宮/「いたか」と「いちこ」/一筆龍/稲荷様/インキ消し/
 インチキ見世物

(中略)

ろ:ろくろ首/六十六部/六魔/露店商人の姿勢/
 露店大道商人の人寄せひとだかり/露店の始まり

わ:わいわい天王/ワンチャ(茶碗)

参考文献一覧

索引*PDF参照

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