戦国期政治史論集
東国編・西国編

戦国史研究会 編
(代表委員:山田邦明)

2017年12月刊
A5判・上製本・カバー装
各7400円 (税別)
東北から中国地方まで26編収録。
■東国編 (356頁) ISBN978-4-86602-012-9 C3021
大内定綱の動向と伊達氏 佐藤 貴浩
室町〜戦国初期常陸真壁氏の基礎的考察 中根 正人
十五世紀後期における千葉氏の支配構造 長塚 孝
中世武蔵国豊島郡・新座郡における高野山信仰
―「関東過去帳」の検討
吉田 政博
北条氏規家臣朝比奈氏について 浅倉 直美
上杉謙信願文にみる祈願の様相と戦況の変化 長P 光仁
甲斐に下向した奉公衆武田氏について 丸島 和洋
戦国大名武田氏と曹洞宗
−武田信虎による大泉寺開創−
長谷川幸一
依田松平氏の信濃佐久郡支配 鈴木 将典
真田信之発給文書における印判の変遷 黒田 基樹
戦国期駿河興津氏の研究
―系譜関係を基軸として
糟谷 幸裕
今川氏家中の実態
―「奉行衆」「側近衆」「年寄中」の検討から
大石 泰史
今川義元・氏真の感状について 山田 邦明
■西国編 (368頁) ISBN978-4-86602-013-6 C3021
永禄六年・同七年の家康の戦い
―三河一向一揆の過程
平野 明夫
戦国・豊臣大名徳川氏と形原松平氏
―海上活動を中心として
小川 雄
松平家忠と連歌会 ─「家忠日記」の記述方法 大嶌 聖子
美濃国郡上安養寺と遠藤氏 小笠原春香
幕府奉公衆結城氏の基礎的研究 木下 聡
中世後期における御一家渋川氏の動向 谷口 雄太
戦国期管領の政治的位置 浜口 誠至
細川晴元期京兆家の領国支配と守護職 山下真理子
足利義輝・義昭期における将軍御供衆一色藤長 木下 昌規
足利義昭の「天下再興」と織田信長
―「天下布武」の実現過程
柴 裕之
大坂の陣豊臣方関連史跡の創出
―真田幸村(信繁)・木村重成を中心事例に―
下川 雅弘
戦国期の石見における地域秩序と大名・国衆 浅野 友輔
山科言継とその子女 山田 邦明

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